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by wuyue
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チャイナドリーム

「上海タイフーン」1回目見ました。
会社を辞めて、恋人にも振られた、経験以外資格も特技もない30過ぎのヒロイン。
屈辱を味わった上海へ、リベンジで乗り込むが、そううまくはいかず・・・。

ありがちなパターンだよね。題材としては面白いと思う。
確かに、昔は日本人というだけで中国語出来なくても仕事はあったもんなぁ。
当時は人材派遣会社もなく、完全口コミってな感じでしたけど。
現地採用で給料安くても、物価も安かったら生活はできたしね。
いま、この時代に中国で働くってことは、なかなか大変なんでしょうな。

「15年前、あそこには何もなかった」という、ピーター・ホーの台詞の通り、
それよりもっと前に上海を何度も徘徊した私の目には、
古いものの価値が生かされず、ただ乱雑で騒がしいだけの街、
としか映りませんでした。あまり魅力を感じず、北京の方が好きでしたね。
今の上海は、その価値にやっと気づいて、それをお金儲けに活用してるようで・・・。
それもどうかなー。古いものをそのまま保存するというのは日本的な考えなのか。

木村さん@産後は、やはりちょっと疲れが出ているような(笑)
撮影の合間に、母乳を搾ったりしてたのかしら?とか想像しちゃう・・・。
32歳という年齢設定はどうにも無理がありましたですな。

ピーター・ホーは、なんか貫禄出てきたよね。
投資者っていう役柄だからそれでいんだろうけど、好青年っぽさがなくなってきたなぁ。
30過ぎてるから仕方ないとはいえ、やけにオヤジくさいのは役作り?
そんでもって、留学経験ありな役なんだけど、に・・・日本語がぁ~!ひどすぎる!
昔出てた台湾ドラマでも、下手な日本語喋らされてなかったっけかな。
まあ、面白いからいいけど。

松下由樹は上海で成功した女社長役。中国語台詞は短いからなんとかクリア。
MEGUMIは、現地の不動産会社社員。
中国語、うまいわけじゃないけど、つっけんどんな言い方がなかなかリアル。

いつも思うんだけど、歴代の中国語講座に出てたタレント使うといいのにね。
まあ、監督のこだわりもあるだろうから、誰でもいいってわけじゃないだろうが・・・。
中華圏にも、ちょっとは日本語喋る人くらいいるだろうに・・・って思っちゃう。
双方あまりに下手な言葉で喋られると、気になっちゃって物語に集中できないよ~。
一青妙さんの登場が待ち遠しいなぁ。

とりあえず、2回目以降も見ると思います。
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by wuyue | 2008-09-14 14:59 | TV・映画