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by wuyue
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カテゴリ:TV・映画( 62 )

昭和の迷作

いよいよ年末ですが、いつもと何ら変わらぬ日常を送っている私は、
今日も明日も仕事。で、大晦日だけ休みでまた元旦からがっつり働きます。

TVもバラエティばかりでつまらんので、録画のドラマとか見てるんですが、
ただいまハマり中の「ロビイスト」の合間に「ねらわれた学園」を見ました。
毎回ハラハラ緊迫感溢れる「ロビイスト」の合間に、
B級感溢れる超ゆるゆるな「ねらわれた学園」・・・脱力です。
峰岸徹の追悼番組だっていうのに、大笑いしてしまいました。
峰岸さん、すみません・・・。でもかつてはあんな役も演じていたのですね。

峰岸さん以外にも、ハナ肇さんなどすでに亡くなった俳優さんも出ているし、
”そーなんですよ”山本さんも出てたりしてて、懐かしいです。
そんな昔に青春時代を送ってたワタシも、どんだけババアなのか・・・と。
この映画じゃセーラー服の女子高生・薬師丸ひろ子さんも、
3丁目じゃもうお母さんになってるんですもんねぇ。

青春時代を過ごした新宿界隈あたりが、結構出てくるんですが、
あの頃、聖子ちゃんカットに、ハマトラ(風)ファッションの私は、
こんな景色を見ていたのか、とちょいと感慨深いものがあります。

一瞬タイムスリップした気分でした。
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by wuyue | 2008-12-29 22:58 | TV・映画
いつも色々なドラマを送ってくれるTちゃんありがとう!
いま見てるふたつのドラマは、どちらも復讐モノなんですが、
いやぁ、やっぱ韓国の復讐劇は最高ですわ!
台湾のお家芸が「少女マンガ原作のドタバタラブコメ」だとしたら、
韓国のお家芸は「悲惨な過去+ドロドロの復讐ドラマ」でしょう。

そのひとつは・・・
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by wuyue | 2008-12-21 23:09 | TV・映画

日進月歩

「ト、トリプルです トリプルです」
「大きな国際試合など公式試合で3回転を成功させた選手は数えるほど!!ましてや女子選手ではその数はゼロ!ゼロでしたが、いったい!!」
=「愛のアランフェス」(1978年)より=
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30年前は普通のトリプルでも女子は無理だったんですね。

このマンガが連載されていた時から10年後。
伊藤みどりが世界で初めてトリプルアクセルに成功したとき、
まだ浅田真央はこの世に誕生していませんでした。

そして、さらに20年を経た今日、
1回の演技の中で、トリプルアクセルを2回成功させる、
という世界初の記録を、その真央ちゃんがつくったのです。
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まさかの大逆転でヨナちゃんに勝ったけど、点数は僅差。
2人とも190点に近いという、超ハイレベルの戦いでした。
そのうち200点いっちゃうんじゃないかなんて、先日誰かが言ってましたっけ。

別のマンガでも、フィクションの中だけで可能だった技があったんですが、
今では普通に出来ちゃってるという事実・・・。すごすぎる!
「愛のアランフェス」に出てきた「7回連続コンビネーションジャンプ」はまだだけど・・・。
3回くらいはみんなやってるし、いつかさらっとやっちゃう選手が出てきそう!
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by wuyue | 2008-12-13 23:24 | TV・映画

14年前

今夕方に「29歳のクリスマス」やってますね。
このドラマ見てたわけじゃないんだけど、すごい懐かしいー!皆さん若ーい!
ファッションとかお化粧とか、まだバブルの片鱗が残ってる感じもあるし、
小道具もポケベルや公衆電話など、時代を感じさせます。

学校から帰ってきた娘が、かかってたTVを見て、
「これ、韓国ドラマ?」だって。
あー、確かに(笑)
韓国ドラマの人気の秘密はこれか!?

94年に放映されてたんですね。
何やってたんだっけ?私。
娘が1歳だったから、まだ某学習塾で働いてたか・・・。


それから1年、まさか人生の転機が訪れることになろうとは、
このときwuyueは知る由もなかった・・・。

==続く==  ←ウソです。
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by wuyue | 2008-11-27 23:03 | TV・映画

レッドクリフ/赤壁

b0042003_20312588.jpg次の水曜日の休みがだいぶ先なので、ガマンできず、今日仕事が早番だったんで、終わってから見に行っちゃいました~。

わりと余裕で映画館に着いたら、チケット売り場が混み混みで、ちょいと焦りましたが、実際には満員御礼ということなく、ほどよく空席がある感じでした。

でも、レディーズデーとはいえ、平日の夕方にこれだけ入ったらかなり上出来でしょう。
予想通り、男性の方々もたくさん見に来てましたし。

感想はこちらにメモしときまーす
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by wuyue | 2008-11-05 23:10 | TV・映画
朝、仕事に行く準備をしてる最中、思わずTVに見入ってしまいました。
だってトニさん×ジョン・ウー×金城くんのインタビュー番組だったので・・・。
朝にしちゃすごく充実した番組で、余計な司会者がいないのがいい!
30分間びっしり3人のインタビューや対談を流してましたから。
(欲を言えば、日本語をかぶせないで字幕にしてほしかった・・・)

トニさんジョンさんは広東語、金城くんは国語で3人でスムーズに会話。
いつも思うけど、多言語の中華圏ならではの対談だよねぇ。
日本のお仕事で、金城くんが国語で喋るというのは、結構珍しいかも。
ジョンさんが牧師になりたかったというのが意外でした。

「レッドクリフ」すごい宣伝してますねぇ。さすがジョン・ウー。
昨日の初日は映画の日&土曜ということもあって、なかなかの入りだったみたいで。
三国志っていう題材なら、男子も見に行くでしょうしね。
私はレディースデー狙いで見に行くつもりだけど、混んでるかな・・・?
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by wuyue | 2008-11-02 22:59 | TV・映画

「OLにっぽん」つまらんなーと思いつつ、チラ見してたら、
観月ありさの部下のつる君というヒトが、突然オフィスで朗々と歌い始めたんで、
おや、このドラマはミュージカルだったのか?と思ったら、
歌ってたのはほんとにミュージカル俳優の井上芳雄だったんですね。
確か、中川晃教の記事を書いたとき、彼がダブルキャストで出てたということを、
コメントで教えていただいたような記憶があります。
この方が井上さんだったのか!どうりで歌がうまいはずです。
・・・ってか、井上さんカッコいいですね~。好みです♪

その井上さん、夢をあきらめて会社員になった青年を演じてました。
夢を持つのは確かにいいこと。夢に向かって頑張る姿は美しい。
でも・・・現実の生活も大事だよね。まして家族がいるなら・・・。
諦めるなとは言わないけど、生活の基盤はちゃんと確保したほうがよいぞ。

ね、坂本一生さん/元・新加勢大周(笑)
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by wuyue | 2008-10-30 21:55 | TV・映画
うーむ、やっぱりヨナちゃんすごいわ~!ぶっちぎりの1位でしたね。

・・・って、実は帰りが遅かったので、まだ見てないのです。
HPでヨナちゃんの動画だけ見てきたところ。

で、中野さん2位ですってね!!やったね。
これから録画をゆっくり見ます。
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いまスマスマ見てまーす。
トニさん、運動会見に来たお父さんみたいだなぁ。
撮影が終わって、心身ともにちょっと気が緩んだかな?って感じがする。
中居くんに「質素ですね」なんて失礼なこと言われてたけど、
実は結構高いブランドものだったりするんだろうね。

ニコニコしながら食べてる姿は、気のいいお父さん風ですけど、
ああ見えて役に入るとすごい目ヂカラですからね~。

「レッドクリフ」 是非劇場で見たい映画です!
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by wuyue | 2008-10-27 22:34 | TV・映画

フィギュアGPシリーズ

見るたび大人っぽくなるキム・ヨナちゃんがショート1位!
テクニックももちろんだけど、すごい表現力に毎度驚かされる。
なんかヨナちゃんワールドに引き込まれてしまうような魅力があります。
転倒したって、みきてぃーに大差をつけちゃったのも納得。

みきてぃーもかなり良かったんだけどねぇ。
スランプを乗り越えて、すごくキレイになったし、演技も安定してきました。
今日だってミスはあったものの、やりきった!っていう表情がよかったな。
小さなミス以外は、ほぼ完璧といってもいい出来だったんだけど、
それでもヨナちゃんの勢いにはかなわない・・・。
ショートでこれだけの点差だと、フリーは厳しいなぁ。

中野さんが3位。珍しくせくすぃな衣装で、胸の谷間に目が釘付け!
この人の、いかにも日本人らしい几帳面で正統派な演技も私は好きなんです。

全米1位の15歳・長洲未来ちゃんも注目されてますねぇ。
顔は昭和な感じだけど、さすがスタイルは平成!足ながっ!!
でもって、リアクションがやっぱアメリカーンなんだよね。
シニア初の国際大会で初動4位はやっぱすごいわ。

しかし、最近のフィギュアは東洋人同士の闘いになっちゃってます。
ま、未来ちゃんは一応アメリカ代表なわけだけど・・・。
中でも、韓国で1人突出してるヨナちゃんは、まさに「韓国の至宝」ですね。
かつての本田選手がそうだったように、ライバルがいないってことは、
とても孤独なんじゃないかなぁって思います。
ヨナちゃんに続く韓国の選手がどんどん出てきてほしいものです。

それにしても、フィギュアでは必ず上位を独占する日本人選手。
こんな小さな島国で、劣悪な環境で練習してきてるのに、すごいよ!

いや、フィギュアだけじゃない。
オリンピックだってたくさんメダルをとったし、ノーベル賞だっていっぱい出てるし、
宇宙飛行士だっているし、いろんなもの発明してるし・・・・日本人すごいじゃん。
がんばれニッポン!!すごいぞニッポン!!
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by wuyue | 2008-10-26 23:23 | TV・映画
「風のガーデン」は、最初から見ようと決めてましたが、
やはり期待を裏切らない、倉本聰らしい良いドラマです。

冒頭に登場する、大滝秀治さん。
認知症老人役があまりにもはまりすぎてて・・・
いい味出すぎーーー!国宝級ですね。

主人公の中井貴一がバリバリのベテラン麻酔科医役ってことで、
超多忙な日々を凝縮した映像で見せてたけど、
さすが丁寧に作られてるので、とってもリアルです。
本当に腕のいいお医者ってきっとこうなんだろうなぁ・・・。
やたら焦ったりキレて怒鳴り散らすような医者は、
自分自身にイライラしてるんじゃなかろうか。
そう思って同情してやろう。
(すみません、個人的な独り言です)

そして、故・緒方拳さん。
もうね、一言一言が、台詞なんだけど含蓄があってねぇ・・・。
まだ始まったばかりなのに、涙なしには見れません。

主人公が末期がんに冒されて、富良野へ帰るように、
実家の犬が自分の死期を悟って、好きだった場所へ帰るように、
緒方さんは、最期に自分の好きな居場所に居たかったんじゃないかと。
それほど、俳優としての仕事が好きだったんじゃないかと。
番組HPを開けると出てくる、この記事タイトルの言葉・・・深いです。

私は「がんと闘う」とか「壮絶」とか「告知」とかっていう言葉が大嫌い。
がんは数多ある疾患のひとつであって、特別なものではありません。
私が小学3年生になった始業式に、がんで亡くなった父が治療していた頃は、
確かに画期的な治療法もなく、死にいたる病いだったかもしれないけど、
今はいろんな選択肢があるから、「死ぬかもしれない病」のひとつに過ぎません。
乳がんと肺がんを患った母も、いまだ元気に生活しているし。
原因もわからず、治療法もない病気は、世の中にたくさんあります。

「がんを告白」なんていう大げさなことをせず、
最期まで仕事を全うした緒方拳さんに、心から敬意を表します。
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by wuyue | 2008-10-12 10:33 | TV・映画