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カテゴリ:TV・映画( 62 )

やっちまったなぁ~

さっき「Tomorrow」を見てたんですけどね。
いやー面白かったな~!今回。

脳動脈奇形が発覚した菅野美穂の妹が、突然の動脈破裂を起こし、
市民病院に運ばれたが、脳外専門医の院長が不在。
そこで、「市役所職員は仮の姿」な、竹野内がまたまたやる気になり、
院長が到着するまでの間に、脳室ドレナージをやる!と立ち上がった!!

・・・と、そこまでは、なかなかカッチョよかったんですけどね、
処置により、一旦落ち着いた脳圧が、どんどん上がり始めて危険な状態に!
もうダメだ!と誰もが思ったそのとき!!

竹野内くんたら、いきなりしゃがみこんで、患者の耳元で
「弁護士になるんだろ!諦めちゃだめだ!がんばるんだ!」
とかなんとか、励まし始めちゃったのよ~~~。
んで、それでホントに脳圧がまた下がり始めちゃったのよ~~~。ありえねー!

あー、今回最大の山場であるシーンなのに、大笑いしちゃったよ。
励ますだけで脳圧下がったら、医者いらんて(笑)

そして、次回から竹野内くんは医者に戻るようです。
8年もブランクあって、まともに働けんの?って思ったら、
案の定透析に回されたようで・・・(笑)遠藤院長グッジョブ!!
来週も楽しみです!
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by wuyue | 2008-07-13 22:50 | TV・映画

そして今日もテレビっ子

韓国と日本、それぞれの持ち味ってもんがあると思うんです。
だから、もう韓国モノのリメイクはやめた方がいいじゃないかと・・・。
「魔王」の後半15分くらい見ててそう思いました。

別にオリジナルと同じように作る必要はないと思うけど、
あのストーリーは、韓国ドラマ特有の「濃さ」、「重さ」、「ウザさ」
がないと、生きてこないんですよ、絶対!
「恨」と「情」の世界ですね。

そもそも、表現方法も全然違いますから。
全身で怒りや悲しみを表す韓国の俳優さんに対し、
繊細な目の動きや、微妙な表情で感情を表す日本の俳優さん。
「静」と「動」・・・まさしく対極にあるのに、
「動」のドラマを無理に日本で作る必要あったのか・・・?
なんて思いましたです。

どっちがいいとかそういう問題じゃなく、
日本の持ち味を生かしたドラマを作ってほしいのです。
・・・って、ろくに日本のドラマなんか見ない私が言うのも何ですが・・・。
ネタ切れなんですかねぇ????
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by wuyue | 2008-07-05 23:08 | TV・映画

薄っぺらいなぁ・・・

ここんとこ韓国の医療ドラマを続けて見てたんで、日本のはどんなもんか?
と、思って見てみました、今日から始まった「コード・ブルー」

うーーーーむ・・・・・・・・・
フェロードクター役4人が、全員ハタチそこそこってのがねぇ・・・。
6年医大で勉強して、インターン、レジデント、・・・で、フェローなわけでしょ?
少なくとも20代後半じゃなきゃおかしいよね。
どんなに山Pが、天才肌のDr.を演じようとも、ガッキーが優等生演じようとも、
「ケッ、若造が・・・」と思っちゃうのよね、やっぱ。

内容が結構面白いだけに、配役が残念!視聴率のためには仕方ないのかな。
ワキを、いや脇を固めるベテラン俳優陣は、なかなか魅力的なんすけどねぇ。
しかし、なぜにみんなちょいワル系の方々ばかり?(笑)
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by wuyue | 2008-07-03 23:18 | TV・映画

Back to the昭和

「山のあなた 徳市の恋」を観てきました~。
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ネタバレとか心配するような映画でもないので、続けて書きます。
先日、「僕らの音楽」を見たら、この映画の主演2人と監督の対談だったんですよ。
昭和歌謡を歌う一青窈目当てで見たのに、映画にすごく興味をそそられてしまいました。

この映画は、70年前の映画「按摩と女」の完全カヴァー。「リメイク」じゃないんですよ!
原作のカメラワークから台詞回し、俳優の立つ位置や動きまで、完全に再現してるんです。
「僕音」で、ふたつの映像を並べてたけど、台詞を言うタイミングまでぴったり合ってる!
白黒か、カラーかの違いだけで、見事に70年前の映画を蘇らせています。

主演のつよぽんはもちろん、相棒の按摩役の加瀬亮も、マドンナ役のマイコも、
若いのに「昭和の人」になりきってて感心いたしました。
脇役の三浦友和とか堤真一とか渡辺えりとかも、ベテランなのに演技が濃くなりすぎず、
実にさりげなく、自然に役を演じておりました。
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昔の映画って、台詞のテンポがのんびりしてるし、間がまたいいですね。
昭和初期独特の言い回しもそのままだし、台詞がわりと棒読みなのがいい感じ。
「あいすみません」とか「当節は職業婦人の・・・」とか死語も満載です。
でもさすがにオリジナルはあったと思われる「めくら」っていう単語が出てこなかった(笑)

山間の湯治場のレトロな雰囲気や、風景の美しさ。
(温泉街の背景はミニチュアを合成させたそうですよ!)
それぞれいろんな事情を抱えながら、湯治場へ癒しにくる人々。
帰る場所もなく、渡り鳥のように湯治場を行き来する按摩たち。
そして、お互い決して深入りはしない、日本人の奥ゆかしさ。
そんな、古き良き昭和の世界にどっぷり浸れます。
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監督が「これはコメディーなんです」って言ってたように、
随所でくすっと笑える場面があり、ほのぼのしちゃいます。
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この按摩の仲間達がいい味出してます♪

興味のない人には、すごいつまんない映画かもしれない。
あ、台湾の候孝賢監督が好きな人なら、絶対好きだと思う。
私のツボにはぴたーっとハマりましたけど・・・。もう一度観たい!
オリジナルも、近いうちに絶対観ようと思います。
しかし、↑のポスター以外、公式HPにも各種取材記事にも、つよぽんの姿がないのはお見事。
ヒガシ主演の「山桜」も同じ状況でした。かたくなだね、J事務所さん。
俳優として活動するときくらいは、規制緩和してもいいんじゃないのかねぇ~。
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by wuyue | 2008-06-04 21:51 | TV・映画

韓国の医療ドラマ

韓国版「白い巨塔」に続き、今見てる「ニューハート」もそろそろ終わり。
「ニューハート」の女性版って感じの「外科医ポンダルヒ」もすごくオモローです。
3作品とも外科のお話。特にあとの2作品は胸部外科だから、話も似てくるのよね。
移植の必要な子供がいて、都合よく院内で脳死の患者が出て・・・っていうような。

やっぱりドラマになるのは、必ず外科なんですねぇ。それか救命救急。
小説でも「外科医・当麻鉄彦」シリーズなんていうのがあったっけ。
「泌尿器科医・○○○」とか「皮膚科医・△△△」じゃ、イマイチなのかなー。
超難しいオペがあって、熱血天才外科医が出てこないと盛り上がらないもんなぁ。
そして、それだけじゃドラマにならないので、恋愛があったり、暗い過去があったり、
経営&純血至上主義の院長や院内の派閥への反発、冷血な医師との対立など、
まあ色々とエピソードが盛り込まれて、毎回飽きさせないストーリーになってるんですね。
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しかし、このポンダルヒの勤務する病院、医療ミスが多すぎじゃないの!?
いくら経験浅い医者とはいえ、アホすぎるし・・・(笑)私はかかりたくないなぁ~。
まだ最初の方しか見てないんで、ヒロインはバツイチのイケ麺・イ先生とくっつくわけね、
と安易に予想してたんだけど、うっかりネタバレ記事を見てしまったら、
最終的にはアン先生と恋に堕ちるってことが発覚。ありえねー!
アン先生は、そんなキャラじゃないでしょ。ヒロインに対する淡い恋心はあるかもしれんが、
そんな自分を制しながら、一人前の外科医に育て上げる人じゃなきゃ!
色恋沙汰に浮かれるアン先生なんてアン先生じゃないっ!←私ゃアン先生の知り合いか?
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そして、色恋沙汰といえば、「ニューハート」の2人も最近調子に乗ってない?
勤務中にイチャイチャしたり、当直室や屋上ですぐ甘~いムードになったり・・・。
大体、なんでいつもそう都合よく2人きりになれるわけ?ドラマだから?そうですか・・・。
それに、胸部外科全員でよく飲み会してるけど、誰が当直してるんだ?って思うこともある。
泊り込みで勤務してんのに、よく抜け出してるしね。(しかも色恋沙汰がらみで)

まあ、普通の韓国ドラマの医療シーンは、ツッコミどころ満載で笑えるけど、
こういう医療ドラマはさすがにリアルに出来てるので、見てて安心します。
オペシーンなんかかなりリアルだしね。ちょっとやりすぎ感があるくらい。
注射針ぶすっと刺すとことか、メスをざくっと入れるところもばっちり映すし、
臓器もオールカラーでたっぷり出てくるし、血もいっぱい飛び散ります。
「ニューハート」で、術中脳出血起こして、術後せん妄状態になっちゃったおじさんが、
半身麻痺なのに、いきなり暴れだしてモニターを両手で投げ飛ばしたのには驚いたけど(笑)

あと、熱血天才外科医・チェ科長。
いい人なのはわかるけど、緊急オペ優先しすぎるのはちょっと困るなぁ。
入院中の人ならまだわかるけど、搬送患者を何でもかんでも受け入れるのはどうなの?
患者は前日から絶食して、各種チューブ入れられて待ってるのに、
「ハイ、今日は中止~!」って言われたら、おエライさんじゃなくても怒るよ~。
アンタはそれでいいかもしれんが、その後をフォローするスタッフの身にもなれよー。

だけどね、この手のドラマ見て寝ると、たまに夢に出てくるんですよ。
患者が急変して、蘇生してるのをオロオロしながら見てる自分・・・みたいな。
回復期のリハビリテーション病棟だもんで、脳外患者の痙攣とかはよくあるけど、
心停止なんてことは滅多にないから、すごい怖いわけなんです。
たぶん、このドラマのナースみたいにテキパキ動けないよなーって思っちゃう。
ドラマ見ながらシュミレーションしてる自分がいます。
しかし、韓国の病院のナース服って、なんだか動きづらそうだな。
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by wuyue | 2008-06-03 16:52 | TV・映画
b0042003_22492847.jpg「地下鉄の恋」という中国(?)ドラマを見始めました。
舞台は中国なんですけど、原作も俳優も製作も台湾。
サイトを見たら、「オール上海ロケ」って書いてあったけど、劇中出てくる「新街口」という駅名からして、北京かと思った。上海にも同じ地名があるのかな?

ま、そんなことはいいんですけど、このドラマの主題歌が「ミドヨ」なんですよね。
男女のデュエットになってるんだけど、パートが替わるたびに転調する!
カラオケで途中キーを何度も変える人みたいだよ・・・。
確かに、東方神起の歌って女性にはキーが合わないのが多いけど、だからといってコロコロ転調するのも、プロとしてどうなの?って思ったりして。

ドラマ自体は、ベタなストーリーですが結構面白いです。
主演のイケ麺お兄さんは、全然タイプじゃないけど、泣ける話らしいので楽しみ!
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by wuyue | 2008-05-20 22:35 | TV・映画

西岡さん

去年の世界フィギュアで実況をしていた西岡さん。
今年はインタビュアーになっちゃったようです。
西岡さんの実況の隠れファンなのに・・・。

これでもかっていうくらいクサイセリフで実況する西岡さん。
クライマックスには、自分で自分の言葉に酔いしれちゃってるもんね、もう。
高橋大輔が、主要なジャンプを終え、次の演技に移る瞬間、
 「あとは自慢のそのステップで
        駆け抜けるがいい!!」

とかなんとか絶叫してましたっけ。
「駆け抜けるがいい」って・・・あんた。芝居がかりすぎだってば(笑)
曲が「オペラ座の怪人」だからって、「マスクをはぎとった云々・・・」とかね、
とにかく、いちいち大袈裟で面白いのよ。

今年は落ち着いた感じの実況でつまんなかったなぁ・・・。
西岡さん、カムバーーーック!!
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by wuyue | 2008-03-24 23:20 | TV・映画

LUST CAUTION

MJ収録のあった日に、「ラストコーション」見てきました。
今夜は最終CAUTION~♪のラストコーションかと思ったらスペル違ってた・・・。
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上映中ですので、続きはこちらからどぞ~
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by wuyue | 2008-02-07 22:40 | TV・映画
超マイナーな映画なんで、まともな時間にはやってない・・・。
渋谷のレイトショーは無理だったんで、下高井戸のモーニングショーで見てきました。
しかも、上映期間がたったの1週間。うっかりしてると見逃しちゃいます・・・。

興味ある方は少ないと思うので続きはこっちからどぞ
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by wuyue | 2007-11-10 20:51 | TV・映画

映画2本

昨日は、元々映画を観るつもりで12時に友達と待ち合わせてたんですけど、
同じ映画館で、観たかった映画が10時からやってることがわかったので、
待ち合わせ前に、急遽1人で観てきました。レディーズデーだもの♪

その1本目の映画は・・・
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by wuyue | 2007-10-18 10:56 | TV・映画